満席に関するご案内

高松高校合格専門国語塾EQZ、塾長です。

読解講座受講希望の方が多く、常時満席になっております。それに関するご案内です。



一目瞭然とはこのこと

以下の写真を見るだけですぐに誰でも分かることがあります。どっちが、お子さんの学力を正確に把握し、まともな指導をしているのか?

下は某大手塾と言われるところの指導の様子です。さすがですね。完全放置です。まあ、授業料という名目で保護者が支払っているのは、広告費と家賃ですから、授業の中身がスカスカでも当然のことです。

これで「授業をしています」「指導をしていますと」言える、厚顔無恥の例です。

下は当塾の指導です。

その子の解いた様子、答えに行きついた過程等を聞き取りもしながら、当方で把握します。その上で、何が良いのか悪いのかを指摘します。

正しい解き方をしているのかどうかを確認します。記述問題はどこの部分が良くて、どこの部分が悪いのかを指摘します。

当り前の話ですよね? 

どっちに価値があるのか、一目瞭然というやつですよね。分かるからこそ、大手塾はやめてEQZに来る子が多いわけですが・・・。その結果が、満席状態だということなのでしょう。



満席に関して

さて、本棚です。あ、間違えました。つい上の写真に引きずられました。

さて、本題です。

中学3年生はかなり満席です。日本語おかしいですね? 現在塾生だけで満席の上、まだ受講希望の方が待っている状況です。ですので、2020年度の中学3年生に関しましては、今からお申し込みをいただいても受講できない可能性も高いという旨、お知らせしておきます。

中学2年生以下の方は、今からですと3月頃の受講になります。現在の中学3年生が卒業しないことには空きができないからです。

実際、夏期講習を受けていただいて、その後入塾を希望している方にはお待ちいただいております。そういった生徒さんもいて、かなり混み合っております。

尚、高校生に関しましては、当塾の中学部に在籍した生徒さんだけに限定しております。新規は受け付けはありません。



当り前のことをやっているだけ

大したことをやっているわけではありません。

読解問題の解き方のルールを一人一人に対して丁寧に指導する
1問1問解き方、考え方を確認しながら、良い点悪い点を指摘し、どう直すべきなのかを提示する

言ってみれば、ただそれだけの話です。僕としては当たり前のことをやっているだけです。

まあ「ただそれだけのこと」ができる塾がない、というのが現状だと思いますけどね。当たり前の世界が違うということです。

読解講座は、上記の通り満席状態でかなりお待ちいただきますが、その他に、お子さんの読解力を考えるきっかけを二点準備しております。お越しください。

・2020年、既に50人以上が参加した「読解の危機を救う具体策」保護者説明会・・・下の方のリンク先にてご確認ください。

2020年12月実施 高松高校への合格を占う学力判定テスト・・・まもなく正式発表できると思います。大まかな要項はこちらに書いてあります。

保護者説明会 国語の危機を救う具体策