眼を見開いて真実を知る

高松高校合格専門国語塾EQZ、塾長です。

世のなかにはどんなことに対しても、質の低いもの、まがいものが紛れ込んでいます。学習塾も同じです。目を見開いて、その本質を見極め、我が子にあったものを選ぶようにしていきたいですね。



何がダメかを知る

(4)の記述問題。赤で僕がぐちゃぐちゃと書き込んでいます。僕は生徒に何を伝えようとしているのか?

こう言っているのです。

趣旨は合っている」「文の形も合っている」。でも、「使っている言葉が良くない」ということです。生徒の回答部分(白塗り)の右側に波線を引いてありますね。記述回答の中のその部分がダメだという印です。言葉の使い方が悪いから〇にならいなんだよ、と伝えているのです。

ちゃんと〇をもらうには不十分な言葉を使ってしまったわけです。しかもそれは本文と照らし合わせれば回避できたことなのです。

こういうのを一人一人の答案を見ながら、具体的に指導しているわけです。「何が良くて、何がダメなのか」をできるだけ生徒が分かるように伝えているのです。

この子には、「ギュッとまとめて言うと、詰めが甘いって言うんだよ」と伝えました。その詰めの甘さとは、この場合は、「言葉の使い方の甘さ」なのです。それを、本文と生徒の書いた答案を照らし合わせて教えているわけです。

精神論とか抽象論ではありません。当たり前ですよね? 高松高校合格専門国語塾EQZは、「もっと頑張ればできる」とか「やればできるんだから自信をもって解け」等という中身のない言葉で誤魔化すレベルの塾ではありません。

こういった指導に価値を感じる人はうちに来れば良いし、別にそこまでしなくても良いという価値観人は別の塾を選べば良いです。

 

記述の指導に関してはこちらの記事にも記載しています。

 



一瞬で判断ができる

誰がどう見ても一瞬で「まがいもの」だと判断できますよね?

記述問題は完全放置、全問に対してぐるっと〇を一つつけただけ。生徒の思考を辿るなんて絶対にやっていませんよね?

これ、お金を払う価値があるのでしょうか?

あ、すみません。大手塾に対して皆さんが支払っているのは、「月謝」「授業料」という名目の、「家賃代」と「広告宣伝費」です。誰でも知っていることではありますが。



読解講座に関して

真っ当な指導を希望する方のみ「読解講座」にお越しください。平均レベルの子が上を目指すための講座ではありません。高松高校、高松一高等上位校合格を目指すための講座です。

現在満席につき順番待ちの予約受付中になります。実際の受講は恐らく3月頃になると思います。