診断テストの平均点2

診断テスト平均点

高松高校合格専門国語塾EQZ、塾長です。

診断テスト関連情報です。

診断テスト他、香川県公立高校入試関連の情報のまとめページはここにあります。



診断テスト得点分布

診断テストとは何か?というお話はここです。

診断テスト平均点1のお話はここです。

さて、診断テストの平均点に関して、その2です。

多くの学校では、診断テストのデータを出してくれます。単なる平均点や順位だけだったり、得点分布表だったり。学校によるのですが、あれ、なぜデータの出し方を統一しないのでしょうかね? 

2020年9月実施の第2回診断テストの結果も返ってきていますが、今回も、或いは今年も、同様の傾向がみられます。つまり、国語だけ平均点が低いということです。もちろん、得点度数分布も低いです。

 

診断テストの得点分布のイメージです。

この診断テストの得点分布によると、国語以外の科目は、46点以上の生徒もそれなりに多く、36点~40点台が最も多い層になっていることも多いのです。

しかしながら、国語だけは46点以上がほとんど存在せず、41点以上も少なくなっています。

これはずっとずっと続きます。

なぜこんなことになるのか、という分析は「診断テスト平均点1」で記載しました。

 



維持される平均点

国語だけ平均点が低いという現象は、もう何年も前からあることで、きっと変わらないんでしょう。多少の上下動はあったとしても、だいたいこんな感じなんですよね。

逆に英語は超簡単です。46点以上が当然なのです。なんでしょうかね? この科目間の差は。簡単ということは、ミス勝負になります。ミスした人の負けと。

ですので、高松高校合格を目指すのであれば、英語はどんなことがあっても絶対に45点必要です。社会は42点ぐらいで一応合格、できれば45点以上ほしいです。数学と理科も社会と同じような感じです。

ずっとずっと同じ傾向ですので、今後も同じでしょう。ずっと同じ傾向を続けるのもある意味偉大です。



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