2026年の香川県公立高校入試が終了しました。
小説の出典は、櫓太鼓が聞こえる という書籍で、相撲の行司見習いの人が主人公でした。
相撲もそうですし、行司も、普段あまりかかわりがない世界ですよね。
相撲、行司の詳細は知らないまでも、テレビで見たことがある、程度の予備知識があると読みやすかったかもしれませんね。
最近は、ワイナリーで働く人、山岳・ロッククライミング、海外の人が主人公など、バラエティーに富んだ題材になっています。
私が常々主張している「視野を広く持つべし」が、こういったところで生きてくると思います。
香川県公立高校国語入試出題書籍というページを作成しました。
過去10年分の小説の出題を調べたものです。
現中学2年生以下の皆さんは、受験までまだ時間がありますので、どんなお話なのか、読んでみるのも良いかと思います。





