EQZチラシ

高松市国語塾EQZ塾長です。

塾で生徒募集といえば、折り込みチラシをよく見かけますよね。

 

EQZのチラシは入らないのでしょうか?

というお尋ねを今まで0件いただいいております。

 

今まで1回も入れたことがありません。

でもね、ホントは入れてみたいんですよね。1回ぐらいは。

 

 

実際、チラシを作るとすれば、どんな感じになるのか?

 

こんな感じになるんですよね。

 

 

何なんだ、このチラシは? 意味ないじゃん?

と思われることと思います。

 

 

でしょ? 意味ないでしょう?

 

だから、入れたことがないんですよ。

 

いや、むしろ、場所も電話も教えないとか「ケンカ売ってるのか?」と思われるかもしれません。

 

つまり、チラシを入れれば入れるほど反感を買う塾だと。

 

あ、まあ、それでも良いですけどね。

 

 

 

もう少し、普通寄りに作り直しました。

 

あまり親切ではありませんし、「いや、マジで」とかチラシに書くってマジか? と思われるかもしれません。

頭悪そうな塾だと思われるかもしれません。

 

まあ、塾長の頭の出来は大したことがないのは事実です。生徒は賢いんですけどね

 

あ、あと1点。チラシ等の広告には、所在地や電話番号を入れなければいけないみたいなんですよね。業界の自主規制とやらで。

 

もうその時点で、チラシを入れることを断念するわけです。

 

 

ウエブ上でも所在地は明かしていません。「コトデン瓦町駅から西方向に徒歩7分程度」としか書いておりません。看板などの類も一切ありません。

 

読解講座申し込みの方だけにお知らせしています。

 

これはなぜか?

 

「あ、ここに塾があるみたい。ちょっと立ち寄って話を聞いてみよう」というレベルでしか塾を考えていない方は対象としていないからです。

 

そんなお気軽に来られても受け入れるわけにはいかないのです。

 

同様に、「試しに電話でちょっと聞いてみよう」と電話されても困るわけです。

 

「お気軽様」は受け付けていないのです。

 

まずこのサイトを隅々まで見て、ブログ記事を10本でも20本でも読んで、僕の考えを正しく理解し、同意し、信頼性を感じた方だけに来てほしいと思っているわけです。

 

まあ、ちょっと頑固な職人をイメージしていただければ良いかと思います。

 

「だったら、チラシなんか最初から考えるなよな」、という話ですよね。はい、すみません、お騒がせしました。

 

 

 

12月18日(日)14:00~16:00 保護者説明会「国語の危機を救う具体策」があります。どうぞお越しください。

 

保護者説明会「国語の危機を救う具体策」12月開催