EQZでの過ごし方|小学生編

高松市国語塾EQZ塾長です。

小学生対象「教養読書の会」コースでは、どんなふうに学びを進めているのか、その一部をご覧ください。

 

さあ、今日はEQZの日だ。

EQZにイクゼ」と叫んでからEQZに向かうのが正しい通い方です。

 

 

 

 

最初に本選びをします。

たまには座り込んだまま読みふけってしまうこともあります。

興味深い本がたくさんあるから仕方ありません。

 

 

 

床に寝転ぶこともあります。リラックスモード全開です。

 

 

 

本が面白ければ集中力は高くなります。塾長が呼びかけても本棚前から戻ってきません。

 

 

 

そうそう。読書と同じぐらい、いやそれ以上に重要なおやつも忘れてはいけませんね。

 

 

 

今日も本は面白かった。おやつも美味しかった。めでたしめでたし。

 

さ、帰りましょう。

 

「EQZからカエルゼ」と言ってから帰るのが正しい姿です。

 

 

 

書き忘れていましたが、この合間には読解問題の激しいトレーニングも行なっております。

 

まあだいたいこんな感じです。

 

 

 

小学生対象の「教養読書の会」でやっていることは・・・

 

◆好きな本を選んで読む or 指定図書を読む

◆語句調べをする、自分で例文を作る

◆要約をする

◆学んだことを作文する

◆考えたことを作文する

◆塾長の出すテーマに沿って作文する

 

生徒が書いた文はもちろん全て塾長が添削しますし、語句にまつわる説明も加えます。

生徒が何を選んでくるか、何を書いてくるか、その日にならないと分かりません。だから、全てその場その場での判断になります。

 

これは僕しかできないことです。

 

これらの読書、語句調べ、作文などを通して狙っているのは、もちろん読解力向上であり、語彙力向上であり、記述力向上です。

 

が、最も重要視しているのは「世の中を知ること」です。「視野の拡大」です。「興味関心の幅の拡大」です。

 

ここまでが土台作りです。

 

これがしっかりしていれば「得点を取ること」は受験学年の1年でできます。要はテクニックです。土台がある子は、あと残っているのは「答え方」だけですから。

 

逆に言うと、土台がない子は何をやっても難しいなと。

 

念のため言っておきますと、得点を取ることは受験学年の1年でできる」というのは、僕だからできる、ですよ。

 

これもオンリーワンだと思います。

 

 

 

お子さんにちゃんとした学力をつけさせてあげたいと思う親御さん向けの説明会です。

 

保護者説明会「国語の危機を救う具体策」12月開催