昭和的noisy

高松国語塾EQZ塾長です。

夏の読解講座に新規のお子さんが続々とやってきています。

彼らが通っている塾の話を聞くこともあるのですが・・・。

 

※読解講座にお申し込み済みなのに案内が来ていない方は、もう少し先の受講になります。とにかく希望者が多すぎて案内できるまでに時間がかかっております。何卒ご了承くださいませ。

 

 

 

彼らが通っている一斉指導の塾は、うるさいそうですよ。

騒がしいそうですよ。

うるさい子を注意するために授業がストップすることも多いそうですよ。

挙句の果てに、予定通り進まなくてできなかったことは、はい宿題・・・だと。

 

自習室がありますと謳っていても、監督者がいないのでうるさいそうですよ。

 

僕は大笑いしてしまいますが、実際通っている生徒、通わせている親御さんにしてみると、笑い事ではありませんよね。

 

せっかく高い授業料を払って通っているのに、その費用は「騒がしい時間に対する対価」になっていますし、「静かにさせるための時間」にも支払われているのですから。

 

うるさい塾、通っている意味はありますか?

 

1クラスに30人も40人もいて、騒がしくて、先生の仕事は教えることより静かにさせることがメインになっていて…

そういう光景って、まるで昭和じゃないですか?

 

 

というか、そもそもその一斉指導スタイルって、学校で行うべき知識一斉伝達型授業ですよね。

私的機関である塾ですべきことなんでしょうかね。

 

学力を伸ばすにはアウトプットが有効だということは既に明らかなのにね。

だから、学校では一斉講義型によるインプットがメインで、不足するアウトプットを塾で補うというのが正しい姿だと思っています。

 

まあ、そういう意味も含めて、「授業がうるさい」って昭和チックだなと。

 

 

あ、もしかして、そういう塾って「練習中に水を飲んではいけない」のではないですか? 

「根性と気合があればどんな問題も解ける」って言われているんじゃないですか?

 

きっとそうでしょう。

 

 

 

 

 

静けさはまともな塾の絶対条件ですよね。

高松国語塾EQZは静かです。

 

なんせ、セミの鳴き声が岩にしみいるほどですから。

 

 

チラシをバンバン入れていても、無料無料と謳っていても、うるさい塾はうるさい。

何の価値があるんでしょうかね?

 

 

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