塾長ってどんな人?1

高松国語塾EQZ塾長です。

 

EQZでは、指導者は塾長しかいません。ですので、「どんな塾なのか?が気になるイコール」、「どんな人なのか?」ということです。

言い換えるなら、「当塾が良いか悪いか」イコール「塾長を信用できるか否か」です。

 

当塾を検討する方のために、順次、そういったことをお伝えしていきたいと思います。

 

 

EQZ塾長、実は、教員免許を持っています。

しかも、英語の。

国語じゃないんだ…笑

 

だからね、中学校の先生にも高校の先生にもなれたんですよ。もう年齢的に無理だけど。

 

ただ、教員免許っていうのは、教職課程の授業を受けて試験を受けて、教育実習に行って、全てで単位をもらえばOKなわけで、言ってみれば誰でも取れる。

 

問題はそこから先、要は、教員採用試験を突破できるか否かですよね。

で、塾長は、公(都道府県)の教員採用試験は受けなかったわけです。

 

理由:暑かったから…。

 

ただね、関東だか東京都だかの私立学校の一斉の教員採用試験は受けたんですよ。

 

理由:涼しかったから…。

 

私立の場合、合否というのはなくて、試験を受けた人の中で、学校側が採用したい人に直接コンタクトを取る、というスタイルでした。当時はね。

 

でもね、なかなか連絡がなくて。なんせ出来は悪いもんだから。

どこからも声がかからない、仕方ない。(学習塾に)就職するか…と決断して引っ越しをしたんですよね。

その引っ越し完了の数日後に、某私立高校から連絡がありました。でも、その私立高校に勤めるのであれば、また引っ越しが必要なわけです。

 

断念しました。

理由:面倒くさすぎる…。

 

まあ、ここですよね。

運命の分かれ道は。

 

引っ越しを決定する前であれば、多分その高校に勤めたことと思います。となると塾の先生としての僕は存在しなかったわけで。当然、皆さんともお会いすることはなかったかと。

 

自分の選択は全く後悔はないし、ないどころか良い人生だったなと自分で感動しています。

ただ、私立高校の先生になるという選択をしていてもきっと後悔のない人生だったとは思いますけどね。ずっと勤務し続けたとは思わないけど。

 

 

塾の先生なのに、実は、EQZ塾長自身は塾に通った経験がほぼありません。

中学1年生の時の最初の3カ月だけ。及び、浪人した年の最初の3カ月だけ。これが通塾経験の全てです。

3カ月しか続かない人間だったのです。

根性なしなのです。

 

ただ、中学生の時の根性は、野球に発揮していたのです。

浪人時代の根性は、自学に発揮していたのです。

 

だから根性がないわけではないのです。塾に対する根性がなかっただけで。

 

塾の先生に頼る、いや、誰かに頼るという発想自体があまりなかったんですよね。これは、仕事の面でもそうです。

自分に起きたことは全て自分で解決する。

と言えば格好良いかもしれませんが、誰かの力を頼ればショートカットできるという発想が薄く、余計な労力を随分費やしたかもしれません。

 

このショートカットという思考、これは勉強方法や思考方法に留まらずあらゆる面で使えることです。

 

結局、高校受験も大学受験も誰にも頼らず、自力でうんうん唸りながら勉強したわけですが、その唸っている時間が勿体ないからこそショートカットを使うべきなんでしょう。

 

そのショートカットを提示するのが今の僕の役割だと認識しています。

 

 

 

7月18日(月・祝日)13:30~15:30の予定で開催します。ショートカットの提示になると思いますよ。

保護者説明会「国語の危機を救う具体策」