入試問題から考える

高松国語塾EQZ塾長です。

読解講座に続々と多数のお子さんたちが詰めかけており、未だ余裕を持てる状態ではありません。が、幸いなことに良い子ちゃんばかりなので、楽しみながら指導ができています。有難いことです。

3月に実施された香川県公立高校入試問題の国語に関して。

僕自身も問題を解いてみるのですが、色々なことが頭をよぎります。やはり「この問題、できたかな?」と、生徒一人一人の顔を思い浮かべながら、心配な思いが最初に出てきます。

その心配が少し落ち着いたら「どうやったら正解にたどり着けるのか?」を考えるようになります。

そして、今後受験に向かう子たちにはどう指導どうすれば良いのかを考えます。

香川県の場合、希望者には、入試当日の点数を教えてくれます。どの問題があっていたのか間違っていたのかまでは分かりませんが。

その点数を生徒から聞き取りをします。また感触も尋ねます。

そこで、その子の普段の様子と入試当日の点数を比較し、何がどうだったかを推測して、今後の指導を考える手掛かりにもします。

そう、推測なんですね。確実に分かるわけではないのですが、きっとこうだろうと、過去の経験などと照らし合わせて考えるわけです。

 

そうやって考えたことを、EQZ-LINE登録者限定サイトにてお伝えしようと思います。

お子さんたちの今後の学習の手掛かりになれば幸いです。

但し、配信はまだ先になります。今はまだ余裕がありません。何卒ご了承ください。興味のある方は、今のうちにラインへの登録を済ませておいていただければ幸いです。

 

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