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新しい本読みにおいで

高松市国語塾EQZ塾長です。

小学生対象の教養読書の会で使用する新しい本を購入してきました。

 

長らく告知しておりませんでした。

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小中学生対象「解いてみよう」シリーズ 

お子さんの「読む力」を確かめてみてくださいね。

 

 

 

なんかね、写真が濁っているように見えてしまうんですよね。

僕の心が濁っているせいでしょうか?

 

下にアマゾンのリンクを貼っておきますね。

 

 

 

読書を通して、読解力、語彙力、記述力を身につける「教養読書の会」小学3年生~6年生対象

 

 

 

僕は思いっきり文系人間なんですね。

 

従って、面白そうな本だ、この本は生徒に読ませたいな、と思うものには、地理系、歴史系、言葉系等々に偏ってしまう可能性があるんですよね。

 

だからこそ、意識的に理系に関わる本も選ぶようにしています。

文系の本も理系の本もバランス良く、様々な分野の本を選ぶということですね。

 

ま、生徒自身がバランス良く選択するとは限りませんが・・・。

 

だから、バランスを考えて、ある程度指定することもあります。

 

ある分野に特化して詳しくなること自体は決して否定しないんですが、まだ小学生ですから、たくさんの世の中を見てほしいなと思うわけです。

 

視野を広く持つ、ということですね。

 

 

「お子さんに高い偏差値の学校に行ってほしい」と思う理由は、突き詰めて言うと「選択肢を増やせるように」だと思うのです。

学力的にハイレベルな学校に行けばその後の選択も多くなるだろう、ということですね。

はい、間違っていないと思います。

 

でもね、もう一つ重要な要素があると思っているんですよ。

 

結局、選択というのは

 

「知っている中からしか選べない」

 

ということです。

知らない大学は選択肢には入らないし、知らない職業は選択肢に入りません

 

 

小中学生のうちは、将来の職業の希望に、学校の先生が上位に入りますが、これはやっぱり「知っているから」ですよね。最も身近な大人と言っても良いでしょう。

高校生大学生になるにつれ、学校の先生の割合が減ります。それは人気が無くなったのではなく、他に多くの選択肢を見つけたからだと思います。

 

職業選択に限らず、様々な選択肢は、

 

「知っている中からしか選べない」

 

これ非常に重要です。

 

多くの選択肢を持つために世の中を知る必要がありますし、国語に限定しても、何の話をしているのか理解するために世の中を知る必要があります。

 

世の中を知っておいてマイナスになることはないのです。

 

 

 

お子さんの学力向上を真剣に考える保護者限定の説明会があります。視野の広さについてもお話することがあります。