高松市個別国語塾EQZ塾長です。
置き勉のお話から宿題に難してのお話です。
置き勉って何?
そもそも置き勉とは何か?
学校や塾などに問題集や参考書などを置いたまま帰ること、だと解釈しています。
これを禁止するのか、しないのか、という議論もたまに見かけたりします。
EQZでは、置き勉オッケーです。置き勉置き場(変な言葉?)も確保してあります。開業以来ずっとそうです。別に問題はありません。
置き勉反対派の考えは、家庭学習をしなければならないから、なんですね。
まあ、置き勉を認めるか否かは、この発想に基づいているのだろうと思うわけです。
で、学校が言うのはまだ分からないでもないです。公の教育機関としての立場がありますからね。
塾内学習で集中
結局のところ、僕が一番抵抗があるのが「塾の勉強だけでは足りない、家庭学習をしなければならない」「家庭学習をしない子は伸びない」という論調ですね。
まあこちらに書いてある通りです。
10文字以内で要約すると「塾でやれば良いだけ」です。
特に僕が嫌うのは、国語の読解問題を家でやった場合、いい加減さが目立つということです。
以前、そういった宿題を出したこともありますが、正解率が落ちるんですね。ちょっと気が抜けた状態、集中できていない状態でやるのかもしれません。
せっかくの1題、いい加減に解く或いは集中が切れた状態で解くのは、勿体ないなと思うわけです。
だったら、塾に来て多少の緊張感もある中、集中して解いてよね、というつもりなんですよね。
もちろん、その背景には「塾の授業時間内で仕上げていくから」という考えはあるわけです。
塾というのは、これだけの時間数を塾でやってくれればどうにかできる、という見積もりで授業時間数を設定しているはずなのに、それで「塾だけでは足りない」っておかしいよな、と感じずにはいられません。
持ち帰り自由
持ち帰ることを禁止しているわけではありません。持って帰りたいという子はもって帰れば良い。塾に置いておくという子は置いておけばよい。それだけの話です。
宿題も以前から言っている通り、やりたい子はやれば良い、やりたくないなら、塾で集中してやれば良い。それだけのことです。
そういった配分も含めて自分で考えて進めれば良いのではないでしょうか?
悩む子には、ナビゲーションは僕がやります。家庭学習に対する考え方が分からなければ方法を教えますし、どうしても宿題を出してほしいというのであればそれに類する提案は出しますし、一切やりたくないというのならそれに見合った提案を進めていきます。
全員一律に何かしなければならないということはありません。
というか一律であるわけがないと。
高校生は自分専用机
高校生は、自分専用机を準備しています。
だから好き勝手に好き勝手なものを置いておいても構いません。もうこうなると、置き勉というレベルを超えるかもしれません。
問題集、参考書、単語帳、辞書、文房具、快適グッズ、本、等々。置いておいても全く問題ありません。お好きにすれば良いじゃないでしょうか?自分専用机なんだから。
生活用具一式置いている子も出てくるかもしれません。もはや、ここに住んでいるんじゃないの?と思うレベルかもしれません。えーっと、枕とか? 歯磨き道具一式とか? 着替えとか? それも、まあ特に問題ないかと。
置き勉を超えて「置き生活」ね。塾ライフをエンジョイしてくださいな。
※高校生は一般募集はしておりません。中学部からの持ち上がりの生徒だけです。
次回、保護者説明会のご案内、以下のリンク先にてご確認ください。






