論語哲学語源プレゼン

高松高校合格専門国語塾EQZ、塾長です。

頭の良い子」を育成します。「自分で考えて解決できる子」を育成します。「知見の広い子」を育成します。ずっと考えてきたことをようやく形にすることができそうです。

小学3年生~中学2年生を対象とした「教養読書の会」という学習プログラムを設定します。



読解講座受講前の面談や、模試返却面談や何やで当塾に来て、塾長と親御さんが話している間は、小学生のお子さんは暇そうです。試しに、備え付けの書籍を子どもに提示してみました。

いきなり、哲学の書籍を選んで集中読書モード。そして、「おもしろーい!

いきなり、論語の書籍を選んで集中読書モード。そして、「おもしろーい!

いきなり、語源の書籍を選んで集中読書モード。そして、「おもしろーい!

いきなり、プレゼンテーションの書籍を選んで集中読書モード。そして、「おもしろーい!

面白いもんだから、塾長や親御さんの問いかけもほぼ無視…笑 大変よろしいのです。つまらない大人の会話なんか大無視して面白いことに集中するのが正しい姿です。

あとは定番で、歴史系の書籍はみんな食いつくなー。と思っていたら中学生もこっそり読んでいるし…笑 

上記の例は、いずれも小学2年生~4年生のお子さんです。

彼ら彼女らの感想は誠に的を得ています。そう、面白いんです。世の中には面白いことがたくさんあるんです。読んでも読んでも知らない世界は出てきます。というか、知れば知るほど、知らないことに気付くと思います。

世の中は「あーそうなのか!」「えっ、なんでそうなるの?」「うおーすごいなー!」ということであふれているのです。普通に日常生活を送っているだけでは出会えない面白いことで、世の中はあふれているのです。



語りだすと長いので、細かい背景などは省きますね。僕は、そういった「面白い世の中」を知ってほしいと思っているのです。僕の心の中の半分ぐらいは「知らなければならない」と思っていますが、まあまだそこまで強制するつもりはありません。面白いと思うことを知ってほしい、調べてほしいと思うわけです。

そのために、当塾では、教養書籍を揃え始めました。

現時点での教養書籍一覧



僕としては、ほんの一歩のつもりです。ラインアップはまだまだ増えます。だって、面白いことが多過ぎるからです。これを知らずに成長するのは、とても勿体ないと。人生において大いなる損失と言って良いかと思います。

徐々に増やしていきますのでお待ちくださいませ。



塾に来て、教養的書籍を読む時間を作ります。これが教養読書の会のことです。

この目的は何か?

たくさんあります。冒頭で書いた「頭の良い子」「自分で考えて解決できる子」「知見の広い子」を育成するために、たくさんの狙いがあるのです。

列挙してみますと…

■ 読書量を確保する
■ 集中力を高める
■ 知見を広める
■ 語彙を増やす
■ 思考する習慣をつける
■ 自分の意見を述べることができる
■ 自ら学び取る姿勢をつける
■ 時代に即した調べ方を知る
■ 要約する力をつける
■ 抽象的な言葉を理解する
■ プレゼンテーション(説明)力をつける

多過ぎますか?笑

教養的読書をすることをベースに、
インプット(読む、調べる、聞く、教えてもらう)、
アウトプット(考える、書きだす、まとめる、伝える)
を交互に繰り返していくわけです。



そんなことやってテストに出るのか? と思う人は残念な人だと思います。

目の前に迫ったテストではきっと出ないでしょう。でも、読解することの土台になることなのです。いや、人生の土台と言っても良いぐらいです。

驚くほど世の中を知らない子が多いのです。視野の狭さ、知見の狭さに愕然とするわけです。そして、何より思うのは、

そんな知見の狭い人生、楽しいか?

ということなんですね。世の中を知って、知れば知るほど知らないことが多いのに気付いて、それを知ることでまた楽しいと。強制するわけでもなく自らこのサイクルに入ってほしいと思うわけです。

そういう状態になると、自然に読解なんかできるようになりますから。受験が目の前に迫っていないのであれば、土台作りをしましょう。楽しみながら、面白いことにあふれている世の中を学んでいきます。

そうして作り上げた土台は、5年後に100倍になって戻ってきます



この教養読書の会は、EQZが提供する学習プログラムの一つです。

参加には二つ条件があります。

保護者説明会 「国語の危機を救う具体策」 に参加済みであること

読解講座に参加済みであること

なぜ、こういうことをするのか、より深く理解していただくために、説明会にお越しいただきたいと思いますし、お子さんの読解の状況は読解講座にて把握しておきたいと思います。

尚、指導は全て塾長が行います。この塾長の力量が信用に足るものか否か、このサイトをご覧いただいたり、説明会にお越しいただいたりすれば良いかと思います。