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国語が足りていない

高松市国語塾EQZ塾長です。

 

国語が足りていません。

 

どういうことか?

以下に説明します。

 

 

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国語が苦手だといいながらも、何か対策をたてている人は少ないのではないでしょうか?

ましてや、地道に練習を続けている人はもっと少ないのではないかと。

 

苦手にもかかわらず、何もしなけば、できるようになるとは思えませんよね?

 

苦手は苦手と認識し、それを克服すべく学習を始めなけれなりません。

 

つまり、足りないのは対策を立て、実行するという行動力。

 

 

いや、それ以前に、なぜできないのか?を把握してできている人はもっと少ないのではないでしょうか?

 

できない要因の分析です。

 

これ大事ですよね?

だって、要因に対しての対策になるわけですので、要因が分からなければ、実は何も手が打てないわけです。

要因がわからないまま一体何をするというのでしょう?

 

つまり、足りないのは要因分析

 

 

 

論理的に考えられない人は、精神論・抽象論に走ります。

 

国語ができるようになるためには、いや、何に対してもそうですが、精神論や抽象論では対策になりません。

 

要は「気合を入れろ」みたいな話になるわけですので。

必要なのは具体的で尚且つ実行可能なものです。理想論を語っても仕方ないです。

 

つまり、足りないのは実行可能な具体策

 

 

 

努力をするのは大変だ、という気持ちは分かります。僕も苦手です。

だから、努力にはしない。

ねじり鉢巻きをまいた努力は続きません。

 

習慣にするのです。

日常生活の当たり前にするのです。

 

当たり前になっている習慣であれば続けられます。そこに否応はありません。

 

つまり、足りないのは習慣

 

 

以上のことを踏まえて、EQZでは指導を実践しています。

 

すなわち、

・塾に通うという行動を起こしてもらい

・その子にとってのできない要因を把握し

・その子にとって必要な具体策を実行し

・毎週通うことで習慣化する

 

ということです。

 

その子にとっての」要因分析であり、具体策を実行するわけですので、当然、一人一人の答案、文章を丁寧に見ます。

 

すべき学習は一人一人異なってきます。

 

 

こういった考え方、趣旨に賛同される方は、当塾にコンタクトをお取りください。

 

 

まずは、保護者対象説明会「国語の危機を救う具体策」にて、一般的な要因と具体策をお話しますので、お越しください。「一般的」ですので、完全にお子さんに当てはまるわけではないでしょうが、それでも、ほとんどの子が抱えている問題ですので、ヒントになることはあるはずです。