高校がヤバいらしい

高松国語塾EQZ塾長です。

生徒の話を聞いていると、高校がヤバいらしいです。

テストがヤバい

先週から今週にかけてが、高松市内の高校の期末テストのピークでした。

どうやら高校がヤバいらしいというのは生徒情報です。

 

「うちの高校、テストで〇〇が出るんですよ。ヤバいですよ」

「テストの日程が〇〇なんですよ。うちの学校めっちゃヤバくないですか」

 

等々、ヤバい情報がどんどん入ってきます。そして、そのヤバさのレベルは……

 

「今回はマジヤバい」

「ホントにヤバい」

「めっちゃヤバい」

「あり得ないぐらいヤバい」

と、最大級のヤバさらしいです。

 

お子さんが小中学生の親御さん、どうやら高松市内の高校はヤバい学校がヤバいテストを実施しているらしいです。しかもそのヤバさは、かなりグレードが高いようですよ。

怖いですね……。身震いしますね……。

 

「ヤバいのは、学校でもテストでもなくて、キミらの学力でしょ?」

と言いたいのはグッとこらえておきましょう。

 

EQZ高校部は、一人一人の専用机です。好きにアレンジして良いのです。だって自分専用ですから。

僕が一々指示なんか出さずとも、自分がすべきテーマに取り組んでいます。

高校生ですからね。当たり前の話です。中学生の頃からずっとそういった「自分で考えて進める」ことはやってきていますから、自然に「自分で考えて」行動することはできます。

ところが世の中には恐ろしいこともあるもので……。そのヤバさは高校のテストどころの話ではありません。

親があれこれあれこれ手を出してしまい、結果的に何も自分でできない子にしてしまうことってあるみたいですよ。

食事などの生活面の話ではありませんよ。学習面においてです。しかも中学生なのにです。

学校や塾の宿題を全部確認し、その進め方のスケジュール表を作り、いつ何をするのか付箋を貼ったりし、復習が必要なものはコピーをとって準備し、小テストもオリジナルで作成し、弱点強化のために問題集を買いに走り、塾ごとにバッグを持たせ、当然、それぞれの塾に必要な教材などをセットし、塾・習い事のスケジュール管理もし、それに合わせて送迎の準備もし……。

まあご苦労様です。

そうやって自分では何もできない子ができ上るわけですね。あー怖い怖い。将来非常に困るでしょうに。そんなこと考えないのかな?

 

うちの塾生にはそんな子はいません。自ら考えてすべきことを実行できる子だけです。めでたしめでたし。

 

尚、高校生からの入塾は受け付けておりません。中学生からの持ち上がりの子だけです。

保護者説明会「国語の危機を救う具体策」