全員合格にあたり

香川県立高校合格

高松高校合格専門国語塾EQZ、塾長です。

今年の高校受験は、お陰様で全員が合格することができました。

ただ、正直なところをいえば、毎年毎年、全員が合格できるわけではありません。落ちてしまう子もいます。

当塾の受験生はほぼ全員が高松高校、高松一高、高松西高といったトップレベルの高校を受験します。そういった高校を受験するわけですから、「どこでも良いから、成績に見合った高校を受験する」という子は、今まで皆無です。行きたい高校があってそこに向かって全力で努力を続けているわけです。

生徒の方も私の方も、言ってしまえばたったの1点2点、それだけの点数を伸ばしていくための努力を続けます。ギリギリのせめぎあいです。そこであと一歩、あと1点2点が足りずに不合格になってしまうこともあるわけです。

でも、そこで私は思うことがあります。合格不合格は大事です。ですが、それ以前に、志望校に向かって少しでも点数を取ろうと努力することがもっと大事です。

努力する方法を学ぶことができます。
点数が悪かったり、ミスを連発したりして、悔しい思い、辛い思いをすることができます。
そうすれば、勉強方法を改善していこうかという試行錯誤をすることができます。
そして、学んだ内容は、合格でも不合格でもその価値に違いはありません。

受験があるというのは、大変です。無い方がずっと楽です。でも、受験という壁を乗り越えようとするからこそ、成長があるのだと思います。それが受験という制度が持つ最も大きな長所ではないかと思うわけです。

だから、合格不合格はともかく、まず合格を目指して、点数をもっと取ることを目指して、努力をしましょうね、それは決して無駄にはなりませんよ、ということです。

読解力の危機を救う保護者説明会、開催をしたい気満々なわけですが、コロナも気になります。実は、私自身はコロナは全然気にしていないのですが、皆さんはどうなのでしょう?

リンク先のアンケートフォームで、たったの1クリックで、お考えをお知らせいただけませんでしょうか? お名前も何も要りません。どなたがアンケートにお答えいただいたのかもわかりません。 

保護者説明会を開催することに対してどう思われますか?
→回答締め切りました。ご協力有難うございました。


開催する場合は、「広い会場、席を離す、講演者はマスクをつける、参加者もできるだけマスクをつける、開催前に殺菌、休憩時間に換気」という対策は考えておりますが、そのような状況下での説明会はどう感じますか?