国語が苦手だという子

国語が苦手

国語が苦手だという子は多いですよね。当塾にも国語が苦手だという子がやってきます。

まあ、得意なら国語塾を考える必要もないわけですが…。

苦手だということ自体は決して否定しないのです。誰にも得意不得意はありますからね。

でも、問題はそこからです。

では、国語が苦手だというからには何か努力をしているのか?と言いますと、多くの子が何もしていないみたいです。

それは、理屈がおかしくないですか?

苦手であれば、時間をかけて取り組むべきではないですか?

まあ、それも頭では分かっているんでしょうけどね。

特に国語は自分一人で取り組むのが難しい科目だと思います。記述の問題を解いて、解答を見ても自分の答えがあっているかどうか、間違っているならなぜ間違っているか、どう解釈すれば良いか、等々分かりにくいですもんね。

だから、早くおいで、ということなんですよ。