うちの子は何回言っても
高松市国語塾EQZ塾長です。 昨日も今日もそしてきっと明日も、子どもがいる全国の家庭で繰り返されている言葉があります。 「何回言えば分かるの!」 いわば、常備薬ならぬ、常備フレーズ。 敢えて回答してみる … 続きを読む »うちの子は何回言っても
高松市国語塾EQZ塾長です。 昨日も今日もそしてきっと明日も、子どもがいる全国の家庭で繰り返されている言葉があります。 「何回言えば分かるの!」 いわば、常備薬ならぬ、常備フレーズ。 敢えて回答してみる … 続きを読む »うちの子は何回言っても
高松国語塾EQZ塾長です。 最初に… 塾業界の中で、僕より頭の良い先生はいくらでもいることでしょう。 また、僕より指導力があったり、意欲向上が上手だったり、合格実績が上だったりする先生はいくらでもいることでしょう。 まず、そんな前提で。 &nbs… 続きを読む »判断力という価値
高松市国語塾EQZ塾長です。 今回は、「偏りがある」という問題に関して。 多様なジャンル ある大学の教授が、 >ある程度の量と多様なジャンルの本を読むことで、子どもたちは文章の読み方を身につけていきます。… 続きを読む »偏り問題
高松市国語塾EQZ、塾長です。 レベルの低い塾だと「ライバルに差をつけよう」みたいなフレーズを使って宣伝をすることがあります。 あのね、そんなの気にしなくて良いですから。 ライバルに差をつけなくて良いですから。 っていうか、「ライバル」って何よ?笑 &… 続きを読む »評価軸は自分自身
高松市国語塾EQZ塾長です。 今回は、本格的に国語のお話です。しかも得点能力に関するお話です。 時間がかかるわけ 国語はできるようになるまでに、或いは点数が伸びるまでに、時間がかかると言われています。 こ… 続きを読む »点数が取れる子になる分岐点
高松市国語塾EQZ塾長です。 あまり勉強しなくても国語の点数が良い子というのは、あまり当塾に来ません。用はない、ということなんでしょう。 それが本当はベストですよね? ただ、なかなか点数が取れない。国語だけ勉強の仕方が分からない。そういう子も多いわけで、うちを… 続きを読む »上位奪取の理由
高松市国語塾EQZ塾長です。 今回は小学生対象の「教養読書の会」のお話です。 読解を行う上で、教養は非常に重要です。読解の一番下の土台を支えているものだと解釈しています。 塾だから読める 子どもたちは、塾に備えてある書棚から好きな書籍を手に… 続きを読む »小学生の興味関心
高松市国語塾EQZ塾長です。 読解以前に「世の中を知ること」が必要だと痛感しています。 世の中の出題 おもてなし無人レジインターネットの功罪地産地消廃校の利用AI里山災害時のSNS利用SDGs 最近の公立高校の入試問題で出されたテーマです。… 続きを読む »世の中を知っておく
高松市国語塾EQZ塾長です。 小学生対象の学習メニューに関して次のように考えて実行しております。 一番の願い 中学受験を考えていて、尚且つ、それに見合うだけの学力がある子に対しては、受験向けの学習が中心になります。 要は、入試問題を核にした読解… 続きを読む »視野の拡大