たまにはそんなこともある

高松国語塾EQZ塾長です。

教養読書の会では、読書で読んだことをベースに、学んだことや考えたことを作文していきます。要約練習もしますし、親御さん向けにクイズを作ったりもします。もちろん語句調べ、例文作りは言うまでもありません。当塾の必須学習内容です。

ですので、短い子でも2時間、長い子は3時間の勉強をしています。

 

長い時間塾にいるわけですので、たまにはこんなこともあります。

 

 

 

たまには、ダレて体が横倒しになることもあります。

 

大変よろしい。

 

 

書籍を選ぶ際に、座り込んだり、そのまま読み始めたりすることもあります。

 

大変よろしい。

 

 

たまには、リラックスして寝そべることもあります。サンプルが少ない……。

 

大変よろしい。

 

 

EQZでは、おやつや軽食はOKにしています。

学校から直で来る子もいるので、お腹を空かせて勉強するよりは何か食べたほうがよろしい、なのです。

 

おやつの写真がありません。

撮り損ねています。

 

たまには、おやつの写真も撮っておきましょうかね。

 

いずれ、EQZ塾生おやつ大特集を組むかな?

 

 

たまには~~なこともある」という表現は、実はストレスをためずに生きていくには便利なフレーズです。というか、思考方法です。

 

 

嫌なことがあったときに「まあ、生きていればたまにはそんなこともある」

嫌な人に会ったときに「まあ、広い世の中たまにはそんな人もいる」

等と思う習慣はお勧めですよ。

 

きっと、そういう「嫌なこと、嫌な人」って人生において「どうでも良い」はずなので、それに引きずられるのはもったいないなと思うんですよね。

 

「どうでも良い」ことって「どうでも良い」ので「どうでも良い」のです。

 

そんなもん、さっさと忘れて、楽しい生活を送る。

 

ちょっと話が大げさになってしまいました。話を塾に戻します。

 

生徒には、疲れたらちょっと体を横向けに寝かせる。或いは、床に座り込んだり寝転んだりして気分転換する。お腹がすいたらおやつも食べる。

つまり、疲れた自分を癒す方法を自分で見つける、ということですね。

 

そして、楽しい学習をして継続してくれれば良いと思うわけです。

 

 

 

 

さて、説明会が3月にあります。お子さんの学力向上を真剣に考える親御さんにとっては、「どうでも良いこと」ではありません。ここでお話しする「国語ができない要因」「国語ができるようになる具体策」が、学力向上の出発点になることと思いますよ。