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教養を高める課題図書

高松市国語塾EQZ塾長です。

小学生には、月に1回、課題図書を1人1冊配布しています。

 

語彙力の増強、視野の拡大を図ります。

 

 

小学5年生6年生向けには、「月刊 Newsがわかる」を毎月取り寄せます。

 

中学入試に役立つかどうか、という以前に、視野を広げるのに役立つはずです。

「ニュース」なのですから時事的な話題がてんこ盛りです。

月に1度配布ですから、リアルタイムに近いニュースを知ることができます。

 

「言葉が難しい」というのが多くの子の感想です。

それもまた良し。

語彙力増強のチャンスでもありますし、何と言っても、日常を生活しているだけでは出会わない言葉に出会えるチャンスですよ。

 

 

 

小学3年生4年生には、「月刊 たくさんのふしぎ」を取り寄せています。

 

世の中の不思議なこと、あるいは、面白そうなことを伝えてくれる秀逸な月刊誌です。読まずにはいられません。

 

絶対に、「身の回りには無い話」ですからね。

 

ちょっと思い切って言うと、「なぜ読まないのか分からない」と言えるぐらいです。

 

しょうもない塾に通うぐらいなら、これを精読した方が100倍マシです。

 

 

 

単に読みなさいと伝えるだけではありません。授業中に扱うのですから、丁寧に読んでいくことを基本とします。

精読」です。

1語1語、1文1文、丁寧に読み、その意味を正確に理解していくことが必要です。

 

意味が分からない言葉はすぐに辞書で調べます。

塾長が教えることもあります。

 

言葉の意味が確認できたら、

・学んだこと、新しく知ったこと

を記述してもらいますし、

・考えたこと

も記述してもらいます。

 

また、塾長からの質問に記述回答してもらうこともあります。

 

 

 

 

そして、一人一人の書いた文を塾長も、一文一文、丁寧に読んでいきます。

 

文がおかしいとき、当然、塾長から指摘をしますので、直してもらいます。

 

「丁寧に読みなさい」と言っている以上、こちらとしても、生徒が書いてきた文を丁寧に見ることをしなければなりません。

 

ですので、添削や直し、また、意味の解説などが入ることも多いです。

当然です。

 

 

大手塾の「授業のフリ」なんぞと同じにはしてほしくないのです。

間違ってもこんな授業をする塾を選んではいけません。

 

また、速読を行っているところもあるようですが、「文字を追いかけるだけの速読」と、視野を広げ、語彙を増やし、文意をじっくりと理解していく精読と、どちらがお子さんに有効なのかを考えてください。

 

そして、EQZでは、その意義が理解できるご家庭だけが来ていただければ結構なのです。

 

 

 

 

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