数値で知る我が子の学力

高松高校合格専門国語塾EQZ、塾長です。

学力という概念的なものを数字で把握するということは重要です。具体性があります。感覚ではありません。お子さんの学力を数字で把握する機会を設けています。



学力診断

健康診断というのがあります。定期的に自分の体を調べて可能な限り数値化し、健康状態を把握するということです。数値で出てくるものは説得力があります。多くの数値には基準というものがあり、それより多いか少ないか、異常値はないか等のデータが出てきます。自覚症状はないのに思わぬところで異常値が出てきて、早めに対策を立てなければいけないこともあります。でも、その結果、大事に至らずに済む場合もあります。

学力診断というのは、それと同じようなものです。

中学生の場合、定期テストがあったり診断テストがあったり、或いは模試があったりして、自分の学力を把握する機会はあります。偏差値が出なくても、順位ぐらいは出ることがほとんどです。つまり、相対的な位置も分かるということです。

診断テストでよくあることですが、特に英語の場合、問題レベルが簡単なので、48点ぐらいとっていても学年30位ぐらいでしかない、ということもあります。逆に国語は難しいので、45点で学年1位ということもあります。こういった捉え方を相対的というわけです。

まあ、以前から言っている通り、相対的な評価が悪いとまでは言いませんが、まず自分の学力を正しく把握し、改善を積み重ねて伸ばしていくことが大事です。健康診断で、数値を他の人と比べてもあまり意味がないのと同じようなものです。



小学生向けデータ

読解ができる子

そんな中、小学校では自分の学力を正しく把握する機会がありません

「いや、小学校でもテストってあるけど?」

はい、ありますが、あれは誰でも高得点がとれるテストです。クラスの中の半分以上に入っていれば90点ぐらいは取れるはずです。だから、90点をとっていたからと言って「できる子」とは限りません。最低限の基準は満たしています…という程度の話です。しかも内容は教科書の内容です。言ってみればできて当然なのです。問題ははそこから先でしょう。

小学校でのテストが意味がないと言っているわけでは決してありません。基本の理解度確認という意味では、十分意義があるものです。ただ、基本ができている子が、高松高校・高松一高という上位校に合格できるだけの学力をつけていっているか否か、そこまでは分からないですよね?と言っているわけです。

一旦教科書を離れた内容で、初めて出会うタイプの問題、国語であれば初めて読む問題見慣れない問いかけ、この状態で果たしてどれだけできるんだろう? という学力診断が、今回、当塾にて主催する模擬試験です。



学力診断の意義

今回使用する模擬試験は学習塾向けのものです。取り立てて特別なものではありません。レベル的にもそんなに高いわけではありません。それでも教科書内容よりはレベルは高いですし、教科書内容以外の問題を解くことには価値がありますよね。

科目ごとの偏差値、単元ごとの偏差値が分かります。数字で把握する学力ということです。また、その結果を元に、塾長がアドバイスをお伝えします。塾長の眼力が正しいのかどうか、信用に値するのかどうか、に関しては、このサイト内をあちらこちらご覧になって判断してください。

実施面でメリットを言いますと、時間は選択できます。ご都合に合わせていただいて結構です。12月28日のご都合が悪ければ冬休み期間中に振り替えることも可能です。

こう考えると、もうメリットだらけとしか言えませんね?

13:00~の部は、残席がかなり少なくなってきています。 いっぱいになりました。14:30以降でお願いいたします。
※冬休み期間での振り替えは、受け入れる態勢の人数次第です。できないこともあります。

 



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