高松市個別国語塾EQZ塾長です。
2026年3月10日、香川県公立高校入試が実施されました。
翌日、四国新聞に入試問題が掲載されますので、塾長も解いてみます。
以下、詳細はまた改めて書きますが、第一印象として思ったことを書いておきます。
全体的に簡単だったのではないかと感じます。
皆さん、「解けた!」という感触を得たのではないでしょうか。
正直なところ、上位校では差がつかないのでは?と感じるほど簡単だったと思います。
特に、記号選択の問題は簡単だったように思います。
なぜ簡単かというと、「迷いようがない」からです。
正解が明らかなんですよね。
厳しいところをついてこない。
文節ごとの正否を迫ってくるシビアな問題とは大違いで、読んだ瞬間、間違いは間違いだと分かるわけです。
記述問題も、やや気抜けするぐらい簡単でした。
何を書くべきか明らかなんですよね。
古文も読みやすかったのではないかと感じますし、問いも厳しくはありませんでした。
今年は、文法問題が2題出ましたが、その内容は予想通りでした。
尚且つ、何も迷う必要のない問題でした。
そんなわけで、例年だと「ちょっと厳しい問いだな」と感じるものが2題程度はあるのですが、今年はありませんでした。
入試問題は5科目で55%程度の正解率を狙って作っているようですが、国語に関しては、もう少し正解率が高いのではないかと感じます。






