コンテンツへスキップ

香川県公立高校国語入試出題書籍

 

以下、香川県公立高校入試、国語の読解問題の出典書籍紹介です。

 

このページでは物語文を取り上げます。

 

 

 

 

2026年度 櫓太鼓がきこえる 

 

 

櫓太鼓がきこえる 鈴村ふみ著

 

高校を中退し、相撲ファンの叔父の勧めで弱小相撲に呼出見習いとして入門した17歳の篤。
実家に居づらい毎日を送っていた篤は、これ幸いと、志もないままこの道を選んだ。
しかし力士たちとの生活を共にし、彼らの挑戦や葛藤に立ち会ううち、仕事の喜びに目覚めていく。

集英社サイトより

 

 

2025年度 月のぶどう 

 

 

月のぶどう 寺地はるな著

 

実家である天瀬ワイナリーを営み発展させてきた母が、突然倒れ、かえらぬ人となった。
優秀で美しい母を目指して生きてきた双子の姉・光実(みつみ)と、二十六歳になっても逃げることばかり考えている弟・歩(あゆむ)は、自分たちを支えてくれていた母を失い、家業を継ぐ決意をする。
デビュー作『ビオレタ』で高い評価を集めた期待の新鋭による、優しい涙がこみあげる感動作。

ポプラ社サイトより

 

 

2024年度 風は山から吹いている

 

 

風は山から吹いている 額賀澪著

 

空が近い。雲も近い。
当たり前に自分を満たしていた日常が、何もかも遠い。
――登山の最中に受けた、恩人からの無言電話。その後、知らされた恩人の滑落死。

全国の書店員が絶賛!
青春小説の妙手、額賀澪がおくる山岳ミステリ!

二見書房サイトより

 

 

2023年度 思いはいのり 言葉はつばさ

 

 

思いはいのり 言葉はつばさ まはら三桃著

 

ハンカチに刺繍されていたのは、女の人だけが読み書きできるという文字でした。
その美しさに、チャオミンは夢中になってしまいます。

アリス館サイトより

 

 

2022年度 17歳のラリー 

 

 

17歳のラリー 天沢夏月著

 

高校三年の春。テニス部を舞台に、17歳の等身大を鮮やかに描く青春群像。
「七月くらいにいなくなるわ」十七歳の春。海外への留学が決まったという三年生のエース・川木の一言が、平凡な都立高校テニス部にさざ波を立てる。絶対的な才能を持つ彼に対し、抱えていても言い出せなかった仲間達の劣等感、葛藤、嫉妬、恋慕……。そして部を去ることを決めた、川木自身の本音。積み重なった様々な想いは、やがて最後の夏を前に連鎖的に爆発していく。高校三年生の等身大を鮮やかに描き出した青春群像。

KADOKAWAサイトより

 

 

2021年度 四重奏デイズ 

 

 

四重奏デイズ 横田明子著


オレのピアノってなんだろう?陸上一筋の光平、光平大好きの彩音、ドイツ帰りのピアノ少女マイと奏でるタカくんの12歳奮闘曲!

岩崎書店サイトより

 

 

2020年度 シンマイ! 

 

 

シンマイ! 浜口倫太郎著

 

米は最高の炭水化物!光る粒、甘い香り、味覚をぶん回す旨み――。泣いて笑って腹が減る! 小説版『22年目の告白』の浜口倫太郎が描く、コメ作りエンタテインメント!


新潟の祖父・喜一に米作りを教わりに来た翔太は、毎朝五時起きで田んぼを見にいくことに。新米農家・里美、いけすかない兼業農家の光太郎、農家の仲を取り持つまさるらに辟易としていた翔太は、ある日喜一の米を食べ目が覚める。土の匂い、稲の顔色、放たれた鴨―田んぼの様子はめまぐるしく移り変わり、小さな出来事が稲に大打撃を与える。喜一の勘が、経験が、稲を最高の米へと導いていく。

講談社サイトより

 

 

2019年度 百年後、ぼくらはここにいないけど 

 

 

百年後、ぼくらはここにいないけど 長江優子著

 

チレキ。正式には地理歴史部。「一番楽で、上下関係厳しくなくて、ついでに存在感もなくて、帰宅部よりオススメ」だったはずなのに、主人公の健吾が中三になった春、状況が一変。熱血の新顧問のもと、ジオラマ作成に乗りだすことになる。テーマは、〈百年前の渋谷〉。自分たちの住んでいる町は、どのようにして今の姿になったのか。町の過去を振りかえる作業を通して、健吾は自分の過去の傷と向きあい、成長していく。青春小説。

講談社サイトより

 

 

2018年度 ぼくのとなりにきみ

 

 

ぼくのとなりにきみ 小嶋陽太郎著

 

冒険にも恋にもひたむきな、クラスではちょっとだけ変わり者の三人組が奇跡を起こす! くじけそうな心に響く、青春小説の快作。

ポプラ社サイトより

 

 

2017年度 わらの人

 

 

わらの人 山本甲士著


髪形変えて「変身」って本当だったんだ!
ふと入った理髪店。寝ている間にすごい髪形に。本人も周囲も戸惑うが、その髪形が事件を呼ぶ。爽快、痛快、感動の連作短篇集です

文藝春秋サイトより