塾って何?

高松市国語塾EQZ塾長です。

塾って一体何よ? という根本的なお話です。

 

今さら何だ?と思うかもしれませんが、塾を選択する際の重要な指標になるでしょうし、僕としても自塾のアイデンティティにかかわってくる問題です。

 

以下、僕はこう思う。それに従って塾を運営している。ということですので。

 

 

学力をつけていくには二つの要素があると思っています。

すなわち、インプットアウトプットです。

 

インプットとは新しい知識を学ぶことです。

主なインプットは学校の授業でやってくれています。

これは貴重な機会です。

 

ですので、常々生徒に言っているのは「学校の授業はちゃんと受けて、できるだけ授業時間内に理解してきなさい」ということです。

 

 

ただ、残念ながら、学校の授業だけではアウトプットが足りないと思っています。

アウトプットとは、練習だと思ってください。確認テストや問題演習もアウトプットです。

 

学校では、授業時間が十分に確保できない上に、学習内容が多岐にわたり、尚且つ、膨大な量になり、知識伝達だけで精一杯という状況が見て取れます。

だから、どこかでアウトプットの時間、量を確保しなければいけないと思うわけです。

 

 

不足しているアウトプットをどこで確保するか?

 

家庭で確保する。

はい、賛成です。できるのであればそれが良いと思います。

 

ところが、ほとんどの家庭では、家庭でアウトプットを確保しようとしても上手くいきません。

 

親御さんがついていないとやらない。親御さんがついていてもやらない。そもそも親御さんがついてみる時間の余裕がない。しかも、ついて見たところでお互い感情的になる。子ども一人でやると甘えて手を抜く。ちょっと難しくなってくると親御さんが教えられない。どこまでできれば良いのか判断ができない。等々。

 

これ、やらない方がマシなんじゃない? というレベルまで行くわけですね。

 

そこで塾の登場です。

 

アウトプットを請け負う塾が必要なのです。

 

そして、それが高松国語塾EQZであると。

 

もちろんアウトプット一辺倒ではありません。学校の授業で分からなかったところを説明しますし、塾でやった内容で間違ったところは説明もします。

指定読書などを通して、世の中のことを学んでもらっていますし、語句調べもやってもらっています。

これらはインプットです。

 

ただ、その場合でも、学んだことや考えたことを書いてもらったり、要約をしてもらったりしてアウトプットにつなげていく手法は取っております。

 

中学3年生になると、国語だけでなく英語社会も指導していますが、どんどんアウトプットを増やしていっております。

この場でやらないと、アウトプットを実践する場がありませんからね。

 

 

学校でインプットとしての授業を受ける。

塾でも講義型の授業(復習であっても予習であっても)を受ける。

 

さて、考えてみてください。

 

この場合、いつどこでアウトプットをするのでしょう?

「説明を聞く」×「説明を聞く」ですよ。アウトプットしていませんよね?

 

 

アウトプットは塾が宿題として出すんじゃないの? ⇒⇒⇒ 2段落目「家庭でのアウトプット」に戻って下さい。

 

結局、そこに戻っていくわけじゃないですか。

 

子どもが自分でやったとしても、解き方はほぼ間違いなく甘くなります。

負荷のない状態でやっても効果は薄いということです。

 

そういう考えに基づき、僕の目の前でアウトプットをしなさいよ、というつもりで運営をしているわけです。

その結果はどうなのか?

 

合格実績 高松高校 高松一高

こんな感じです。

僕は間違っていると思いますか? 合っていると思いますか?

 

合っていると思うのであれば、まずは保護者説明会にお越しください。

インプット、アウトプットの話ではありませんが、国語がなぜできないのか、どうすれば良いのか、そういったお話をします。

 

保護者説明会「国語の危機を救う具体策」12月開催