女子の談話

高松高校合格専門国語EQZ塾長です。

どういうわけだか昔から女子の多い塾なのです。最近は半々ぐらいになってきましたが。

うちの学校の男子って

小学高学年~中学生ぐらいの女子に話を聞いてみると、共通した内容があります。女子曰く

うちの学校の男子はバカばかり

うちの学校の男子はガキしかいない

うちの学校の男子に格好良い人はいない

と、コテンパンなのです。つまり、学校の中には「バカでガキで格好悪い男子」しかいないわけですね。

だいたいこの年頃は女子の方が精神年齢が高いから、そう思ってしまうのでしょうね。男子受難の年代です。特に、女子にそう思われているにも関わらず、格好つけて粋がっている男子には気の毒な話です。

読解男子

男子諸君は、女子からそう言われていることに対してショックかもしれません。僕もその年ごろには、鼻水もよだれも垂らしながら走り回っていたタイプなので、きっと「バカでガキで格好良くない男子」のグループにいたことでしょう。もしかすると、その手の最有力選手だったかもしれません。

しかしながら、男子諸君、大丈夫です。「バカでガキで格好悪い」と思われない方法があります。

それは「読解ができるようになること」です。これは格好良いです。文章の意味がすらすらと分かって、問題がすらすらと解けるのですから。女子に教えてあげることもできることでしょう。言葉が豊富であれば言い換えて教えてあげることもできるでしょう。そうなれば、尊敬の念を一身に浴びることでしょう。

それだけではありませんよ。足が速いのも格好良いことではありますが、年齢とともに衰えてもいきます。しかしながら、読解力は年齢とともに成長するのです。つまり、どんどん格好良くなるのです。そのベースは、少年時代にどれだけ読解に取り組んできたかで決まります。

そこにはもはや「バカでガキで格好悪い男子」はいません。「賢くて大人で格好良い男子」が誕生しているのです。

保護者説明会 国語の危機を救う具体策